以下のグラフは実験棟での実測データです。「リフレクト工法」加温時の室内温度20℃到達時間が「グラスウール仕様」に比して12分早く、加温停止時から環境適温温度16℃に下がるまでの時間は「グラスウール仕様」が8分、「リフレクト工法」が47分という値を求める事ができました。 この事からリフレクティックスは暖房シートではありませんが、室内の熱源から出る暖かい温度を室内に戻すという高効率作用をもたらし続けます。(消費電力はエアコンの温度を1℃調整する事が出来れば、1時間あたり36W削減する事が出来ます。リフレクティックスは原油削減とCO2削減に大きく貢献します。) |