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マイホームを守る断熱材。色々なメーカーの断熱材がありますが何を基準に選べばいいのでしょうか?
工務店任せにしないために「健康的な住空間の研究会」では、快適な生活をテーマに、今回は【断熱材】を研究しました。(田代)

断熱材選びであなたのマイホームはこんなに変わる!
輻射熱をカットする決め手は反射率!

■快適さは温度でしょうか?

外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰るような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。
しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接身体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。

温度イメージ 金属は最良の断熱材

■反射率の比較

素 材

反射率

99%

98%

リフレクティックス

97%

アルミ合金

75%〜91%

アルミ蒸着品

35%〜60%

レンガ

7%

ガラス

5%

スレート

8%〜10%

木/p>

2%〜10%

タイル

5%〜15%

そこで、田代のおすすめは「リフレクト工法」です!

省エネと原油およびCO2削減

以下のグラフは実験棟での実測データです。「リフレクト工法」加温時の室内温度20℃到達時間が「グラスウール仕様」に比して12分早く、加温停止時から環境適温温度16℃に下がるまでの時間は「グラスウール仕様」が8分、「リフレクト工法」が47分という値を求める事ができました。
この事からリフレクティックスは暖房シートではありませんが、室内の熱源から出る暖かい温度を室内に戻すという高効率作用をもたらし続けます。(消費電力はエアコンの温度を1℃調整する事が出来れば、1時間あたり36W削減する事が出来ます。リフレクティックスは原油削減とCO2削減に大きく貢献します。)

リフレクティックスの性能試験

リフレクティックスの性能試験

「リフレクト工法」にご興味のある方は、

またはお電話でお気軽にお問い合わせください。

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